日々のできごと

セガンティー二とフェルメール

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先日滋賀と京都で開かれているセガンティーニフェルメールの展覧会を見に行ってきました。セガンティーニ(1858-1899)はイタリア出身でアルプスの山々を描いた画家で知られています。音楽の時代で言えばロマン派になります。きれいな風景画が多く分割主義(細い線を並べたように塗り重ねる技法)で有名だそうです。とにかく「上手いなあ~」と感心してしまう絵ばかりでした。上手いだけでなくその美しい風景からは心温まるものを感じました。フェルメール(1632-1675)オランダの画家で音楽ではバロックより少し前の人です。絵は当時のオランダ社会の生活が素晴らしく描かれていてとても感動し面白かったです。音楽と絵画は同じ芸術で共通したものがあり見に行くと楽しいし勉強になるなあと感じます。良い音を鳴らすためにはテクニックが必要ですがそれだけではなくて曲の本質を理解し作曲者の気持ちに近づき心を込めて演奏することが演奏者にとってとても大事なことですね。芸術鑑賞をし美しいものを見て癒され良い夏休みの一日になりました。皆さんもぜひ絵画を見に行ってみて下さい
知念


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~ Comment ~

フェルメールブルーに心惹かれます~~‼ 

こないだTVで修復家により「手紙を読む青衣の女」の
フェルメールブルーの見事によみがえる様子を見ました~
修復前は本当に絵全体がくすんでて いまいち だったのが
『えー、ほんとにフェルメールはこんなブルーで書いたの⁇』
と、思うくらい~修復家さん、ちょっと頑張りすぎでは⁇
そのぐらい絵は素敵に変貌しておりました。
今目にしている昔のものの姿は、ずいぶん印象が違うんだろうな~ ちょこっと思った次第です♪
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