日々のできごと

エライ目にあった!大人の手足口病

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もうすっかり夏ですね。
梅雨のこの時期になると
風邪をひいたり
体調を崩してしまう人も多いですね。
皆さんもお気をつけて…

虹の会メンバーのコンサートが
ここのところ立て続けにあったので
ご存じの方もおられますが…

私、インドネシア旅行から帰国した日の(5/20)夜に
急な発熱&発疹でダウン
熱帯の国から帰ってすぐだったので
ちょっと怖くなって即インターネットで調べてみると
いろんな風土病が出てくる、出てくる~
余計に不安がつのる。
夜中にブツブツがどんどん増えてくる。
叔母に頼んで近くの個人病院の救急に連れて行ってもらうも
何もしてもらえず…

大きなマスクと長いスカートでブツブツを隠し
その上、足の裏の発疹がひどくて靴が履けない。
まるで針の山を歩いているみたい。
仕方なく真夏の楽ちんサンダルを履く。

翌朝、神戸中央市民病院へ…
検査の結果、風土病ではないらしい。
ホッとりあえずは一安心
しかしあまりにひどい発疹…
お医者さん
ブツブツの様子をカメラに収め
溶連菌かなあ?とか言ってすぐに診断してくれない
心臓エコーもして無事を確認、
2回の血液検査をして1週間後、
もしかして手足口病かな?だって…
なに???手足口病???
病名くらいは知っていましたが
とにもかくにもこの病気にかかるのは乳幼児が90%以上。
でも最近は大人がかかることもちらほらだって…
しかも大人が罹るとキツいみたい。

思い起こせば
ジャカルタから夜行便の飛行機に乗り込む際
寒くて歯がガチガチ…
いくら南国だからってエアコン効きすぎ
なんて勝手に決め込んでいたけれど
飛行機でも寒くてしんどくてブランケット3枚頭からかぶり
う~んうん唸って朝まで熟睡
頭痛でCAさんに鎮痛剤もらったりしてたけど
今、思うとあの時1番高熱が出てたかも…
なんと、鈍感な…

発病当日、病院に行った時には37℃台の微熱だったものの
市民病院から帰って39.5度
“行きはよいよい帰りは恐い”
帰りは足の裏が痛くて歩けない。
道行く人が振り返っていたわってくれる。
翌日は朝起きた時から38.5度、1日中38度台をKEEP。
のどや舌にも発疹が出ているようで呑みこむのがつらい。
お粥やスープしか無理みたい。
でも次の日から発疹もひき始め同時に熱も下がってくる。
普段から元気印がトレードマークの私。
お医者さんも驚くほど回復が早い
しかし、それから後も結構大変
枯れたブツブツの痕の皮がボロボロめくれてくる。
ひどいときなど手足の指先1本分べロリとめくれる。
めくれた後のピカピカ新品の皮はうすいので
何を持つのももちろん歩くのもなんだか痛い。
で、今まで3週間ず~っと
そのサンダルのお世話になっています。
顔だけは皮がめくれないのはど根性か女心のなせる業??
LUCKY

生徒のみなさん
ご迷惑をおかけし、お騒がせすみませんでしたm(__)m
また動けない間、神谷先生、叔母はじめ家族にも助けられ
人間は一人では生きていけないと痛感、
感謝でいっぱいです。

まだしばらくは脱皮は続くかと思いますが
仕切りなおして再発進

インドネシア旅行の写真も近々UPしますので
また見てくださいね。

笹井







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