日々のできごと

(^O^☆♪ 作品発表のコンサートを終えて♪

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神谷です。
11/11うはらホールにて『神戸からのしらべ』と11/29兵庫県立芸術文化センターにて『新しい日本の歌』、二つのコンサートが終了しました。

忙しい中、聴きに来て頂き有難うございました。私は演奏はしなかったので精神面はとても気楽で、演奏家の方々の一生懸命 真剣に作品に取り組んで下さっている姿にとても感動しました。m(_ _)m

作品を 演奏家が音楽にする時,つまり楽譜からのイメージを音にする時、本当に難しいナ!と感じました。
作曲家が楽譜の紙面上にどこ迄その思いを正しく書けるかという事が、まずその前に永遠のテーマとしてある訳ですが……

ちょっと面白かったのが、ある曲を練習していた時にa~bに移行する時に拍子・曲想(ここでは‘con moto→動きをつけて!)が変わるのですが、どうしてもゆっくり ゆったりなってしまうのです。
音楽の雰囲気がaよりはリズムを感じるところだったので
なんでかな~?と思っていました。
だいぶ後になってから気付いたのがbのはじめに大きく meno mosso→(今までより遅く という意味)を書きこんでいたのです。確かに速度はaよりbが遅くなるので書いたわけですが……
実際楽譜上にはcon motoは書きこんでいませんでしたが曲想が動いていく雰囲気でも、meno mossoひとつで曲想までゆったりとなってしまっていた様です。meno mossoはあくまでも速さの表示法で曲想を表す発想標語ではないですが、やはりあまりここでは必要ないな!と思い、数字による表示法のみにしました。

又、フェルマータ(→しばらくその音符を延長させる)も人によって延長の程度の感覚がこうも違うものかと思いました。
と、いうより私がたくさん書きすぎていた (癖みたい(~_~;))
音楽が進まなーい⁈
反省した次第です。

とにかくさすがにプロの演奏家の方々
本番では1番いい出来で完成されていました。
へえー こんな風に作りあげてくれたんや~\(^o^)/
それは既に作品が作曲家の手を離れているって事ですね。
本当に有難うございました。

虹の会の演奏家の卵諸君(^_^)
音楽は奥深い~
楽し~く、音楽する為に
いっぱい勉強しましょう☆彡

神谷依香


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