日々のできごと

ポーランド日記

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虹の会の皆さんこんにちはストラスブールはすっかり秋めいてきました。
夏休みにポーランドへ1週間行ってきました。日本で定期的にレッスンを受けているアンジェイ・ピクル先生が
クラクフにお住まいで、レッスンを受けてきましたそして、クラクフとワルシャワを観光してショパン
ゆかりの地をたくさん訪ねてきました。ショパンアカデミー夏季セミナーを受講しに行って以来、11年ぶりの
ポーランドでしたが、ワルシャワの街は都会化が進んでいて驚きました。でもいまだ共産主義時代の面影を
残す建物も結構残っています。第二次世界大戦でワルシャワの街はほぼ壊滅状態になってしまいましたが、
市民たちは「ひびの1本にいたるまで」といわれるほど忠実に街を復元し、世界遺産に登録されました。
そんな街を眺めながら歩いていると、熱い思いがたくさんあふれてきます。そしてショパンが20歳まで過ごした場所だけに
まさにショパンの曲が似合う素敵な国です。東ヨーロッパで田舎、どこまでも続く広い平原、ポーランドの穏やかな雰囲気、
そして情熱あふれ、芯のある力強い雰囲気、どれも大好きで私にとって落ち着ける場所であり、今回もたくさんの心地よい
パワーを浴びてきました。

知念

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アウシュビッツ クラクフからバスで1時間くらいの所にある第二次世界大戦中ナチスドイツの強制収容所です。
過去の負の遺産からたくさんの事を思いが溢れてきます。1人でも多くの人に訪れてもらいたい大切な場所です。
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ビルケナウ アウシュビッツの隣の収容所
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レッスン風景 受講曲はショパンの舟歌
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クラクフからワルシャワへ鉄道で移動 見渡す限りの平原
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レストランで民族舞踏(ポロネーズやマズルカ)を見ました。お兄さんに誘われ一緒にポーランド民謡を踊りました(笑)
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ワルシャワ中央駅近辺
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ショパンの心臓が眠る聖十字架教会
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ショパンがミサでオルガンを弾いたというヴィジトキ教会
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ショパン博物館は11年前は改装中だったため入れませんでしたが、今回はゆっくり堪能できました。
直筆の楽譜や使用したピアノ、デスマスクなどもあります。
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展望台からみた旧市街の風景
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市バスの後ろにはショパンの広告がさすが国民的英雄のショパン
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ショパンが使ったピアノ
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ショパンが通ったという老舗レストランでショパンが食べたというメニューを注文
これはグリンピースのスープ
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ポルチーニのクリーム煮
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鴨のロースト
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チーズケーキ
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そしてショパンもお好きだった赤ワイン(ただしポーランド産ワインはあまりないのでチリ産でした)
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ショパンアカデミー(ショパンが通いました)
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アカデミーの入口を入るとショパン像があります
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聖十字架教会の中にあるショパンの心臓のプレート
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ショパンの生家(ワルシャワから鉄道で1時間くらいのところにある村ジェラゾヴァヴォラ)
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ワジェンキ公園のショパン像(第二次世界大戦中ドイツ軍に破壊されましたが戦後復元されました)


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