音楽よもやま話

「ドレミ」は何語?

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ド~はドーナツ~の~ド~♪

普段、私たちが何気なく使っている、音の名前「ドレミファソラシ」。
これって何語?

うーん、カタカナだから、英語!


…ではございません。正解は、イタリア語なのであーる。

音の名前だけでなく、楽譜に書かれている様々な「音楽用語」も、ほとんどがイタリア語なのだ。
だんだん大きく、の「クレッシェンド」や、なめらかに、の「スラー」
甘くやわらかく、の「ドルチェ」…みんなイタリア語。
ちなみにドルチェって、イタリア料理のデザートのこと!
なるほど~、デザートって甘いもんね。

ちなみに、楠田レッスンでもこの話を頻繁にしていたところ…



ある日、弾いている曲に「ドルチェ」が出てきたので、

楠田「この楽語、前も出てきたね~。なんて意味だっけ?」

生徒「えーと…


お菓子ー!」


ちょっとーー!覚えるべきところはそこじゃないっ!!!

お菓子(デザート)=甘い=あま~い雰囲気…やわらかそう
と連想しておくれ!!

はい、もうこれでみんな覚えたね♪笑


そういえば、3月の発表会で、
中田喜直の「エチュード・アレグロ」を弾くS.Y.ちゃんの出番の前に

この曲のタイトルの「アレグロ」は、音楽用語で「はやく」を意味しますが、
本当の意味はイタリア語で「陽気に」というそう。
まさに、Sちゃんの持ち味を生かした曲です!


という紹介コメントが出ましたね。
「お姉ちゃんもそう思いますか?」と聞かれたSちゃんのお姉さんMちゃんが
舞台にあがって「はい」と答えてくれて、会場に笑いがおこってましたね☆

アレグロって、そういう意味もあったんだー!と、
勉強になった一幕でした。


こうして音楽用語の元々のイタリア語としての意味を調べてみると、
おもしろいかもしれませんよ♪



*Yoko Kusuda*


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